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「鴨長明とカモの里」開催します。

ニュース・お知らせ

2016年12月4日(日)文化講座
「鴨長明とカモの里」開催します。

世界遺産糺の森文化講座
鴨長明とカモの里−「ふるさと」への思い−

講師 浅見 和彦 氏
2016年12月4日(日)開場/午後1時30分 開演/午後2時〜午後3時30分
ところ 下鴨神社 公文所
無料(先着100名)※糺の森保存のための募金500円をお願いします。

【お申込み方法】
下鴨神社内 文化講座事務局に直接電話またはメールにてお申込みください。
TEL:075-781-0010
mail:info@tadasunomori.or.jp
※申込み時、必ず「12月文化講演会申込み」「住所・氏名・電話番号・人数」をお知らせください。


主催:公益財団法人世界遺産賀茂御祖神社境内糺の森保存会/下鴨神社秀穂会
協力:下鴨神社青年会
協賛:伊藤園
●お問い合わせ 下鴨神社内 文化講座事務局 TEL.075-781-0010 FAX.075-781-4722

講師略歴 ●浅見 和彦(あさみ かずひこ)氏
1947年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。成蹊大学名誉教授。専門は日本古典文学、地域文化論、環境日本学、主編著に『日本古典文学・旅百景』(NHK出版、2008年)『方丈記』(ちくま学芸文庫、2011年)『東国文学史序説』(岩波書店、2012年)『発心集』(共著・角川ソフィア文庫、2014年)『失われた日本の景観−「まほろばの国」の終焉』(共著・緑風出版、2015年)、「鴨長明と方丈記−波乱の生涯を追う』(NHK出版、2016年)など。

 

◆公益財団法人世界遺産賀茂御祖神社境内糺の森保存会について
世界遺産糺の森・賀茂御祖神社は二千年以上守り引き継がれた貴重な人類の遺産です。 しかし、急速な都市化や環境変化により史跡糺の森は荒廃の危機に直面し、国宝・重要文化財の社殿も技術不足や資材調達の難しさなどから、その保全に大きな努力が求められています。 当財団(略称:糺の森財団)は、この遺産を後世に継承するため、会員の皆様のご支援のもとに活動しています。
財団へのご入会は随時受け付けています。事務局までご連絡ください。 詳しい資料をお届けいたします。

 

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