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「にほんのあらたなてしごと」開催します。

ニュース・お知らせ

2017年3月18日(土)文化講演会
「にほんのあらたなてしごと」開催します。

世界遺産糺の森文化講演会 にほんのあらたなてしごと

 

先人たちが、工夫を重ねて編みだし連綿と伝え残してきたあまたの技は用にも適い、美しく暮らしを彩る素材や道具をつくりだし、豊かな日本文化を支えてきました。その伝統の技を今日の暮らしに寄り添うような織物の茶室を創り出した建築家。忘れさられようとする伝統技術をたしかに未来へ次代へと繋げるためのヒントがつまったお話です。

 

講師 橋口 新一郎 氏 (建築家)

2017年3月18日(土)開場/午後1時 開演/午後1時30分〜午後3時 閉会午後3時30分

ところ 下鴨神社 公文所

無料(先着100名)※糺の森保存のための募金500円をお願いします。

 

【お申込み方法】

下鴨神社内 文化講演会事務局に直接電話またはメールにてお申込みください。

TEL:075-781-0010

mail:info@tadasunomori.or.jp

※申込み時、必ず「3月文化講演会申込み」「住所・氏名・電話番号・人数」をお知らせください。

 

同時開催 織物の茶室〜下鴨神社・糺の森茶会〜

2017年3月17日(金)・18日(土) 11:00〜17:00 ※雨天中止

場所 下鴨神社・糺の森

お呈茶 一席1000円 立礼式でのお呈茶です。 お茶室内でもお召し上がりいただけます。

申込 不要 先着50名まで

 

主催:公益財団法人世界遺産賀茂御祖神社境内糺の森保存会/下鴨神社秀穂会

協力:下鴨神社青年会

協賛:伊藤園

●お問い合わせ 下鴨神社内 文化講演会事務局 TEL.075-781-0010 FAX.075-781-4722

 

講師略歴 ●橋口 新一郎(はしぐち しんいちろう)氏 (建築家)

1972年大阪生まれ。近畿大学大学院工業技術研究科終了後、出江寛に師事。2000年株式会社橋口建築研究所を設立。日本の伝統的な技術や感性に着目し次々と茶室を発表、国内外で高い評価を得ている。これらの創作活動の傍ら京都府立大学大学院博士課程に在籍し、和紙素材の研究に取り組んでいる。代表作に「織物の茶室」「和紙の茶室」「姫島神社・社務所」著書に「にほんのあらたなてしごと」がある。「織物の茶室」でグッドデザイン賞、アジアデザイン賞、AACA賞を受賞。

 

◆公益財団法人世界遺産賀茂御祖神社境内糺の森保存会について

世界遺産糺の森・賀茂御祖神社は二千年以上守り引き継がれた貴重な人類の遺産です。 しかし、急速な都市化や環境変化により史跡糺の森は荒廃の危機に直面し、国宝・重要文化財の社殿も技術不足や資材調達の難しさなどから、その保全に大きな努力が求められています。 当財団(略称:糺の森財団)は、この遺産を後世に継承するため、会員の皆様のご支援のもとに活動しています。

財団へのご入会は随時受け付けています。事務局までご連絡ください。 詳しい資料をお届けいたします。

 

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20170318_nihon_no_aratana_teshigoto(PDF)