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「大和の国のまほろば」開催します

ニュース・お知らせ

2017年12月9日(土)文化講座
「大和の国のまほろば」開催します

世界遺産糺の森文化講座
大和の国のまほろば ー日本人は如何に風土を意味付けてきたかー

講師 茂木 栄 氏(國學院大學神道文化学部教授)
2017年12月9日(土)開場/午後1時30分 開演/午後2時(午後3時30分頃終了予定)
ところ 下鴨神社 公文所(京都市左京区下鴨泉川町59西駐車場内)
無料(先着100名)※糺の森保存のための募金500円をお願いします。

【お申込み方法】
下鴨神社内 文化講座事務局に直接電話またはメールにてお申込みください。
TEL:075-781-0010
mail:info@tadasunomori.or.jp
※申込み時、必ず「12月文化講座申込み」「住所・氏名・電話番号・人数」をお知らせください。


主催:公益財団法人世界遺産賀茂御祖神社境内糺の森保存会/下鴨神社京都学問所/下鴨神社秀穂会
協力:下鴨神社青年会
協賛:伊藤園
●お問い合わせ 下鴨神社内 文化講座事務局 TEL.075-781-0010 FAX.075-781-4722


講師略歴 ● 茂木 栄(もぎ さかえ)氏
1951年生まれ。成蹊大学文学部卒業、成城大学大学院文化研究科日本常民文化専攻 博士課程満期退学。日本学術振興会奨励研究員、国立歴史博物館共同研究員、国立民族学博物館共同研究員、國學院大學日本文化研究所助教授を経て、現在同大神道文化学部教授。専攻分野 祭祀学、民俗芸能研究、日本民俗学、映像民俗学、祭祀記録映画・ビデオ・DVD多数制作。民俗芸能学会理事、神道宗教学会理事、NPO法人社叢学会、主な著書に『まつり伝承論』(大明堂)、『隠岐美田八幡宮十方礼拝』(隠岐島前教育委員会)、『大和の伝承文化』上・下(共著・名著出版)、『草木の霜月神楽」(静岡県水窪町教育委員会)、『祭礼の史的類型に関する研究』(共著・文科省化学研究費報告)、『全国一宮祭礼記』(共著・おうふう)、『日本の神々の事典』(共著監修・学習研究社)などがある。

 

◆公益財団法人世界遺産賀茂御祖神社境内糺の森保存会について
世界遺産糺の森・賀茂御祖神社は二千年以上守り引き継がれた貴重な人類の遺産です。 しかし、急速な都市化や環境変化により史跡糺の森は荒廃の危機に直面し、国宝・重要文化財の社殿も技術不足や資材調達の難しさなどから、その保全に大きな努力が求められています。 当財団(略称:糺の森財団)は、この遺産を後世に継承するため、会員の皆様のご支援のもとに活動しています。
財団へのご入会は随時受け付けています。事務局までご連絡ください。 詳しい資料をお届けいたします。

 

 

 

20171209_bunkakouza.pdf