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『神社と渡来人・渡来文化』開催します

ニュース・お知らせ

2018年3月17日(土)世界遺産糺の森文化講演会
『神社と渡来人・渡来文化』開催します

世界遺産糺の森文化講演会
神社と渡来人・渡来文化 -東アジア世界から考える-

講師 井上 満郎 氏(京都市歴史資料館館長、京都市埋蔵文化財研究所所長、京都産業大学名誉教授、糺ノ森財団理事)
2018年3月17日(土)開場/午後1時 開演/午後1時30分(午後3時頃終了予定)
ところ 下鴨神社 公文所(京都市左京区下鴨泉川町59西駐車場内)
無料(先着100名)※糺の森保存のための募金500円をお願いします。

【お申込み方法】
下鴨神社内 文化講演会事務局に直接電話またはメールにてお申込みください。
TEL:075-781-0010
mail:info@tadasunomori.or.jp
※申込み時、必ず「3月文化講演会申込み」「住所・氏名・電話番号・人数」をお知らせください。


主催:公益財団法人世界遺産賀茂御祖神社境内糺の森保存会/下鴨神社京都学問所/下鴨神社秀穂会
協力:下鴨神社青年会
協賛:伊藤園
●お問い合わせ 下鴨神社内 文化講座事務局 TEL.075-781-0010 FAX.075-781-4722


講師略歴 ● 井上 満郎(いのうえ みつお)氏
京都市歴史資料館館長/京都市埋蔵文化財研究所所長/京都産業大学名誉教授/糺ノ森財団理事

昭和15(1940)年生まれ 京都市出身。京都大学文学部卒業、京都大学大学院文学研究科国史学専攻、博士課程満期退学。専門分野 日本古代史。奈良大学文学部助教授、京都産業大学教養部助教授、同大学教養部、法学部、文化学部教授を経て、京都市歴史資料館館長、京都産業大学日本文化研究所所長、京都産業大学人権センター長、京都市埋蔵文化財研究所所長を歴任。現在、公益財団法人京都府埋蔵文化財調査研究センター理事長、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所理事長、京都市文化財保護審議会会長など多数在任中。また、日本史研究会、京都大学史学研究会、日本歴史学会、社叢学会ほか多くの学会に所属。主な著書に、『研究史平安京』(吉川弘文館)、『平安時代軍事制度の研究』(吉川弘文館)『京都・躍動する古代』(ミネルヴァ書房)、『渡来人』(リブロポート社)、『平安京再現』(河出書房)、『京都・よみがえる古代』(ミネルヴァ書房)、『平安京の風景』(文英堂)『古代の日本と渡来人』(明石書店)、『桓武天皇』(ミネルヴァ書房)、『秦河勝』(吉川弘文館)、『桓武天皇と平安京』(吉川弘文館)、『歴史でめぐる洛中・洛外』上・中・下(淡交社)などがある。

 

◆公益財団法人世界遺産賀茂御祖神社境内糺の森保存会について
世界遺産糺の森・賀茂御祖神社は二千年以上守り引き継がれた貴重な人類の遺産です。 しかし、急速な都市化や環境変化により史跡糺の森は荒廃の危機に直面し、国宝・重要文化財の社殿も技術不足や資材調達の難しさなどから、その保全に大きな努力が求められています。 当財団(略称:糺の森財団)は、この遺産を後世に継承するため、会員の皆様のご支援のもとに活動しています。
財団へのご入会は随時受け付けています。事務局までご連絡ください。 詳しい資料をお届けいたします。

 

    

 

神社と渡来人・渡来文化 ー東アジア世界から考えるーチラシPDF