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糺の森財団について

糺の森財団のあゆみ

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史跡糺の森を保存管理するため、明治時代の中ごろ“下鴨神社神苑保存会”が設立されました。戦後、同会を発展的に解消し、“糺の森保勝会”として昭和27年再編、さらに経済的基盤を確立するため、昭和57年に“財団法人糺の森顕彰会”へと発展いたしました。
平成15年5月、賀茂御祖神社式年遷宮奉賛会と合同にて活動するため、「財団法人世界遺産賀茂御祖神社境内糺の森保存会」と名称を変更。
そして、平成21年12月に内閣府より公益法人の認定を受け、「公益財団法人世界遺産賀茂御祖神社境内糺の森保存会(略称:糺の森財団)」として、京都を中心として、関西・関東・東海地区に本部を設置し、世界遺産「糺の森」の自然環境の保護と賀茂御祖神社の有する記念物及び建造物の保全の啓蒙活動をおこなっています。


平成15年5月 京都総本部設立
平成17年7月 関東本部設立
平成18年4月 関西本部設立
平成21年7月 東海本部設立