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ニュース・お知らせ

12月9日 文化講座開催します。

世界遺産糺の森文化講講座
ラグビー・ワールドカップの楽しみ方

講師 
坂田 好弘 氏(関西ラグビー協会会長)
村上 晃一 氏(ラグビージャーナリスト)

 

2018年12月9日(日)開場/午後3時30分 開演/午後4時(午後5時30分終了予定)
ところ 下鴨神社 公文所
無料(先着100名)※糺の森保存のための募金500円をお願いします。

【お申込み方法】
下鴨神社内 文化講座事務局に直接電話またはメールにてお申込みください。
TEL:075-781-0010
mail:info@tadasunomori.or.jp
※申込み時、必ず「12月文化講座申込み」「住所・氏名・電話番号・人数」をお知らせください。


主催:公益財団法人世界遺産賀茂御祖神社境内糺の森保存会/世界遺産下鴨神社ラグビー第一蹴の地顕彰会
協力:下鴨神社秀穂会/下鴨神社青年会
協賛:伊藤園
●お問い合わせ 下鴨神社内 文化講演会事務局 TEL.075-781-0010 FAX.075-781-4722

 

講師略歴
● 坂田 好弘(さかた よしひろ)氏
京都府立洛北高校→同志社大学経済学部→株式会社近畿日本鉄道→大阪体育大学(ラグビー部監督、教授)。社会人で4度日本選手権に優勝。昭和43年(1968)、日本代表ニュージーランド遠征に参加。オールブラックス・ジュニア(23際以下代表)戦で4トライ。翌年、単身ニュージーランドに留学し、カンタベリー州代表、ニュージーランド学生選抜などに選出された。平成24年(2012年国際ラグビーボードより、1960年代の世界で最も優れた選手の一人で、おそらく今日に至るまで日本で最高の選手であるとして、日本人初のラグビー殿堂入りを果たした。日本代表キャップは16。現在、(公財)日本ラグビーフットボール協会副会長、関西ラグビー協会会長、世界遺産下鴨神社ラグビー第一蹴の地顕彰会会長。

● 村上 晃一(むらかみ こういち)氏
ラグビージャーナリスト。京都府立大槻高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/ーFB。86年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文芸春秋)などにラグビーについて寄稿。JSPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の誤解のワールドカップでは、現地よりコメンテーターを務めた。著者に、「ラグビー愛好家トークライブショー」(ベースボールマガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)などがある。

 

 

◆公益財団法人世界遺産賀茂御祖神社境内糺の森保存会について
世界遺産糺の森・賀茂御祖神社は二千年以上守り引き継がれた貴重な人類の遺産です。 しかし、急速な都市化や環境変化により史跡糺の森は荒廃の危機に直面し、国宝・重要文化財の社殿も技術不足や資材調達の難しさなどから、その保全に大きな努力が求められています。 当財団(略称:糺の森財団)は、この遺産を後世に継承するため、会員の皆様のご支援のもとに活動しています。
財団へのご入会は随時受け付けています。事務局までご連絡ください。 詳しい資料をお届けいたします。

 

蝉丸 百鬼夜行の街2017  

 

ラグビー・ワールドカップの楽しみ方チラシpdf