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「速海ちひろのハープのおはなし」開催します。

ニュース・お知らせ

2019年3月16日(土)文化講演会
「速海ちひろのハープのおはなし」開催します。

世界遺産糺の森文化講演会
速海ちひろのハープのおはなし

講師 速海 ちひろ 氏、森本 英希 氏
2019年3月16日(土)開場/午後2時 開演/午後2時30分(午後4時頃終了予定)
ところ 下鴨神社 公文所
無料(先着100名)※糺の森保存のための募金500円をお願いします。

【お申込み方法】
下鴨神社内 文化講演会事務局に直接電話またはメールにてお申込みください。
TEL:075-781-0010
mail:info@tadasunomori.or.jp
※申込み時、必ず「3月文化講演会申込み」「住所・氏名・電話番号・人数」をお知らせください。


主催:公益財団法人世界遺産賀茂御祖神社境内糺の森保存会/下鴨神社秀穂会
協力:下鴨神社青年会
協賛:伊藤園
●お問い合わせ 下鴨神社内 文化講演会事務局 TEL.075-781-0010 FAX.075-781-4722


講師 速海 ちひろ
講師略歴 ● 速海 ちひろ(はやみ ちひろ)氏
幼少から音楽・演劇・バレエを学ぶ。その後、一時は古典芸能の世界に身を置きつつも、奨学金を得て英・仏に留学。シャーロット・シール、キャトリーヌミシェルらに才能を見出され、わずか数年のうちに、国際コンクールやマスタークラスで優勝・入賞を重ねる。その後、名教師ジェルメーヌ・ロレンツイーニのもとで研鑽を積みつつ、声楽とハープを組み合わせた、“グランドハープ弾き歌い”を開拓。現在、その第一人者として、国内外で活躍の場を広げ、注目を集めている。2004年イザベル・モレッティ氏を招き、「京都日仏ハープ塾」を設立・開催。その後、「京都フランス音楽アカデミー」にハープクラス開設の道を開くなど、ハープ界にも大きく貢献。2010年レジョンドヌール叙勲式にて日仏国家独唱を務める。2014年イザベル・ベラン氏の推薦により、「第12回世界ハープ会議」に出演し、絶賛を浴びる。2018年岐阜国際音楽祭コンクールアンサンブル部門にて最高位受賞。今後、国内外の音楽祭に多数出演が予定されている。過去には、生田流地唄箏曲のほか、井上流地唄舞を五世井上八千代に師事するなど、古典芸能にも造詣が深く、古典からの編曲、尺八や狂言との共演等にも取り組み、好評を得ている。立教大学仏文学科出身。


講師 森本 英希
講師略歴 ● 森本 英希(もりもと ひでき)氏
京都市立芸術大学修士課程修了。2010年度大学院市長賞、2012年日本フルートコンヴェンションコンクールアンサンブル部門第1位、2017年京都芸術祭 京都新聞社賞、他受賞。現在、テレマン室内オーケストラ主席フルート奏者。その他にも京都バロック楽器アンサンブル代表、アンサンブル・リュネットリーダー、ネクスト・マッシュルーム・プロモーション団員。ライプツィヒ・バッハ・フェスティバル、第12回丹波の森国際音楽祭、第30回韓国国際音楽祭、武生国際音楽祭、仙台リコーダーフェスティバルなどにソリストとして出演。今後、速海ちひろとのアンサンブルでも、国内外の音楽祭への出演が多数予定されている。ライプツィヒ・バッハフェルティバル2003、コレギウム・ムジクム・テレマンのCD録音などを含む多数の録音に参加するほか・京都バロック楽器アンサンブルの代表として数多くの演奏会をプロデュースしている。また、フルート・リコーダー・篠笛等様々な笛を持ち変えることのできる稀有な奏者でもあり、個性あふれる演奏会やワークショプを全国各地で行っている。これまでにフルートを安藤文子、伊藤公一、大島義実、白石孝子の各氏に師事。古典フルート奏法を竹林秀憲、リザ・ベズノシウク、マルク・アンタイの各氏に学ぶ。また、能管を左鴻泰弘氏に、篠笛を藤舎貴生氏に師事。

 

◆公益財団法人世界遺産賀茂御祖神社境内糺の森保存会について
世界遺産糺の森・賀茂御祖神社は二千年以上守り引き継がれた貴重な人類の遺産です。 しかし、急速な都市化や環境変化により史跡糺の森は荒廃の危機に直面し、国宝・重要文化財の社殿も技術不足や資材調達の難しさなどから、その保全に大きな努力が求められています。 当財団(略称:糺の森財団)は、この遺産を後世に継承するため、会員の皆様のご支援のもとに活動しています。
財団へのご入会は随時受け付けています。事務局までご連絡ください。 詳しい資料をお届けいたします。

 

蝉丸 百鬼夜行の街2017  

 

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