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第29回 蛍火の茶会を開催いたします

ニュース・お知らせ

令和元年6月8日(土)
第29回 蛍火の茶会を開催いたします

第29回 蛍火の茶会

令和元年6月8日(土)開催

 

 

盃に 散れや糺の とぶほたる 一茶

 

寛政4年(1792)、小林一茶は下鴨神社を訪れ、豊かな自然に恵まれた糺の森に蛍が乱舞している情景を見てこの句を詠みました。
その後、自然災害や周辺の都市化により蛍の姿を見かけることは無くなりましたが、近年の環境整備活動により少しずつ蛍が戻ってきました。
糺の森財団は平成3年より毎年「蛍火の茶会」を開催し、今回で29回目となります。裏千家ご奉仕によるお茶席の奉仕があり、神服殿では十二単衣や小袿姿の舞や箏曲の演奏を楽しむことができます。この日に限り、糺の森に設けられた蛍観賞路にて、森を飛ぶ蛍をご覧いただけます。
 
〇お茶席は糺の森財団会員のみ参席可能。
※当日入会受付予定(定員になり次第終了)

 

 

≪プログラム≫ 於 神服殿

雅楽  午後1時30分・午後3時
箏曲  午後6時頃
十二単衣と小袿の雅楽舞  午後7時20分頃
箏曲  午後7時50分頃
十二単衣の着付けと王朝舞  午後8時20分頃
  午後9時閉門(終了)

 

 

〇蛍観賞入口-みたらし池横の門(午後6時頃開放予定)
※みたらし池での蛍の放流は行ないません

 

≪糺の森納涼市≫ 
楼門南側表参道沿い
午後1時より午後8時30分まで


〇出店店舗(敬称略・五十音順)