糺の森文化講演会の開催のお知らせ(令和8年3月28日)
京都工芸繊維大学名誉教授 日向進(ひゅうが)氏を講師にお迎えし、文化講演会を開催します。
<講演概要>
下鴨神社本殿の形式を「流造(ながれづくり)」といいます。
本殿の形式には神明造、大社造、春日造、八幡造、権現造などがありますが、なかでも流造は広い地域において建てられています。
それはどうしてなのか。神社建築の歴史や屋根などのカタチを通して読み解いてみたいと思います。
ご参加をお待ちしております。
演 題 :神社建築のカタチ
-下鴨神社の社殿を読み解く-
と き :令和8年3月28日(土)
開 場 :午後1時30分
開 演 :午後2時(午後3時30分頃終了予定)
ところ :下鴨神社 公文所
講 師 :日向 進氏(京都工芸繊維大学 名誉教授)
参加費 :無料(糺の森保存のための募金500円をお願いします)
参加人数:先着100名
【お申込み方法】
下鴨神社内文化講演会事務局に直接電話またはメールでお申し込みください。
TEL:075-781-0010
e-mail:info@tadasunomori.or.jp
※申し込み時、必ず「3月文化講演会申込み」「住所・氏名・電話番号・人数」をお知らせください。


